離乳食を作る道具について

ブレンダー、フードプロセッサー、すり鉢(大中小)持ってます。

どれも元々持っていたので(調理師なので)、買い足したのは小さめすり鉢くらいでした。

個人的には、離乳食だけならすり鉢で十分だと思います。

手加減ひとつでお子さんの進み具合にあわせて調整できますし、ブレンダーやフープロは繊維まで断ってしまうので、食感もあわせて離乳食を進めるならすり鉢がおすすめです。

昔勤めてた園では、10食程度は普通に毎回すり鉢でしたが、慣れれば問題ないと思います。

大人のポタージュスープやスムージーも今後一緒に作りたいのならフープロやブレンダーが便利ですが、フープロは音や振動が大きいものも多く、うちは子供が1歳前はあまり出番がなかったです(^^;

でも、フープロはミルサーがついてるので、ふりかけや出汁粉を作るときは重宝しますし、お手入れの簡単さからスープやジュースはブレンダーと使い分けてます。

どちらかというなら私だったらブレンダーを選びます。

バーミックスは有名ですが、同等の質でお安いものはたくさんあるので、敢えて選ぶことはないかな…

コードレスタイプはパワーが落ちるのでオススメしません。

パーツ交換の対応のよさ、対お値段比でのお得さなら、ブラウンより貝印に軍配。

ネットだと、かなりお安く手に入ります。

寝る前にはブルライトカットメガネを

寝る子は育つといわれるように、身長は寝ている間に伸びます。寝ている間には成長ホルモンの分泌が活発になり、成長ホルモンの影響で身長が伸びるのです。

子供が身長のことを気にしているので、夜は早く寝なさいといっています。しかし、ゲームをやりたかったり、テレビを見たかったりしてなかなか眠りません。

睡眠時間が短くなるだけでなく、ゲームやテレビはブルーライトがでていて睡眠の質を悪くすることも気になります。

本当はゲームをやったりテレビを見たりはしない方がよいのですが、どうしてもやりたいときにはブルーライトカットのメガネをかけさせています。ブルーライトカットメガネをかけておくと、睡眠の質の悪化を少しは防げるようです。

メガネをかけることは嫌がるのですが、それでゲームをやらせてもらえたりテレビを見れるのならメガネをかけた方がよいと思うのか、メガネをかけてゲームなどしています。

でも、本当は身長を伸ばすためには早めに寝ることが大切なので、早く寝なさいと注意はしています。

せめて親を超えてほしい子の身長

「子どもの身長の高さは、親の遺伝的情報に最も影響される。」というまことしやかな情報について、科学的根拠や信憑性の有無にかかわらず、私にとっては一笑に付すことができないものでした。

というのも、私自身が身長の低さに子どものころから悩んでおり、自分の両親の身長もまた、二人そろって平均よりも低いという事実があったからです。

せめて、夫の身長だけでも高ければ、まだ救いを見いだすことができたのですが、平均的な中肉中背という体型であり、なかなか期待できない状況にありました。

子どもは女の子で、生まれたときの体重は、2,750グラムと小さめでした。5歳ぐらいまでは、特に成長する過程において気になるようなことはありませんでしたが、いつも身長と体重は平均を下回っていました。

このままでは、一生をとおして、一度も平均を上回ることができないかもという、強迫観念めいた不安もあり、全身運動により、きっと丈夫になるだろうという期待感から、5才からスイミングスクールに通わせました。

結果、運動のおかげなのか、以前より明らかに食べる量が増え、みるみる手足が長くなってきました。

小学校3年生になった今では、クラスでは背の順では大きい方から2番目まで大きくなりました。

週2回のスイミング通いのおかげですね。

ポーカーで長男に集中力をつけた

現在小学3年生の長男は小さい時からとにかくマイペースでご飯中でもボーとしてしまっていることが多いような状態なので授業中はもちろん家に帰ってからの宿題と勉強時間も集中することができず子どもの頭を良くする方法とまでは言いませんが、どうすれば短時間でも集中できるのか悩みました。長男が集中している時間と言えばゲームをやっている時だけなので何とかしてそのゲームに集中する力を他のところにも役立てて欲しいと思って中学生の長女がテレビを見てやりたいと言ってきたトランプのポーカーを子供たちに教えゲーム感覚で集中力を養いました。

ゲームではありますがポーカーは頭を使うので中学生に娘はすぐにルールを覚えましたが小学3年生の長男には難しいらしくテレビゲームでなくても自分が面白いと思えば集中できるようなので今までは宿題と勉強が終わったらゲームの時間でしたがポーカーで遊ぶようになってから自由時間は家族の誰かとポーカーで遊びたいため早く勉強に取り掛かり集中できるようになりました。遊びとはいえ頭を使うポーカーで遊ぶようになってから計算やドリルも早くできるようになったので無理にやりたくないことに集中させるのではなく遊びながらでも集中力を養ったほうが子どもは早く吸収できると思いました。