今なら一戸建てが持てそうです

私はかなり貯金を貯めました。これも全部一戸建てを持つためなのです。
注文住宅でも建売住宅でもいいから、とにかく一戸建ての家が欲しかったのです。
だから私は貯金をしてきました。頭金だけですが、かなり貯まりました。

夫にも話して、そろそろ行動しようと思ったのです。市内にいくつもの建売住宅が建てられています。
完成したものも、完成間近のものもいくつもあるのです。きっとその中で、私たち夫婦が気に入る物件はあるでしょう。
それらを見に行きたいのです。
注文住宅の事も考えました。でもやはり費用の事を考えると、現実的ではないのです。
私たち夫婦には、これ以上のお金がないのです。だから建売住宅で探してみる事にしました。

五十坪以上で二階建ての家です。これが私達の中では譲れない条件だったのです。
でもいざ見てみると、今はそんな家が結構多かったです。よりどりみどりだったのです。

今なのです。今だったら、子どもが生まれるまでに一戸建てを持つ事ができそうです。

義務教育時代の引越し

私の転勤と同時に九州から横浜市に転勤して10年以上が経ちました。
九州に居た頃は、3人の子供達は、まだ小学校低学年と幼稚園。
このまま中学に上がることを心配していたのでした。
中学校はかなり荒れていて、私立中学も視野に入れていたのですが、幸いにも転勤で引越しした先は、公立小学校でも勉強の面において、かなりレベルが高い地域でした。
また、中学校も同様で公立中学とはいえ、進学に力を入れているのです。
しかし、実際に通ってみると、あまりにレベルが高すぎて、子供達は付いていくのに必死でした。
塾に通わなければ、中々、皆のペースに合わなかったのです。
中学に進学してから、それ以降、高校入学でも神奈川県内の1、2位を競う公立高校に合格する友人達が多かったのです。
それを考えると、進学意識の高い地域に住んだことが良かったかどうかは、今振り返っても正解は見つかりません。
少なくとも言えることは、九州時代よりは、高い学力になっていることです。
それでも、競争が激しい地域でもまれることが、果たしていいのかは、こあれから子供達が成人して社会人になってからのたくましさで証明されることだと思っています。
一番、大事なことは自分が自主性も持って、自活できる力を養えることだと思うのですから。

いざ、住んでみてわかったマンションのデメリット

新築マンションを購入したので、昔から住んでいる住民とのトラブルもないし
新しい棲み家で、安心して暮らせると思っていました。

が、思ったより、いろんなことがありました。
まず、お隣に住んでいる方が、とても神経質な方で、洗濯機の音や、ドアの開け閉めの
音まで、うるさいと言ってくるようになりました。

さすがに、洗濯機を回さないわけにはいかないので、洗濯機を回す時間を
調整したりしていたのですが、いつの間には、お隣の方が引っ越しをされたので
なんとか騒音問題はなくなったと思ったら、今度は、上の階の人の足音が
響くようになりました。

年々、マンションも傷んでいき、その修復を行うために、マンションの修繕積立金を
使おうということになったのですが、そこで、マンションの修繕積立金を管理している
人に問題があったことが、そのとき発覚しました。

一軒家に住んでいるときは、近所の人との距離があったので、騒音のトラブルなども
なく、家を修繕するときは、自分の家のことだけを考えていたらよかったのですが、
マンションは、いろんな人が一緒に住むので、思わぬトラブルが起こっています。

新築にこだわる必要性

5年前、結婚を機に思い切って新築一戸建てを購入しました。

新婚のせいもあってか主人も私も、新しい家がいいと思い中古物件はまったく視野に入れていませんでした。建売の物件で、リビングも広く、部屋数も多いということもあり購入したのが今の家です。すべてが新しいので気持ちよく生活していましたが、新築なのでもちろんなにもりません。カーテンレールも電気もエアコンのホースを通す穴すらもありません。

始めの方は買い揃えていくことにわくわくしましたが、途中から早く快適に住みたいという気持ちに変わりました。お金も湯水のように流れていきます。インテリアにこだわるどころか、安いものを探すようにもなりました。家具や家電もそうですが、駐車場にカーポートを付けたので、それにもお金がかかりました。家の裏の外にも波板で屋根を付けたり、自転車置き場にも屋根がないので自作で屋根を作ったり、生活しているうちに足りないことに気付いて、付け足すといったところが非常に多いです。

その分中古物件は、人が住んでいたわけですから、そういった部分は充実していたかなと思います。

綺麗な中古一戸建てもたくさんありますし、新築にこだわらず探せば良かったです。充実された今よりも少しローンが安い中古物件なら、その分いい家具や家電を揃えられたかなと思います。

子供のために都会から引っ越し

「子供のために都会から引っ越してきた」という家庭ってあるんですよね。子育てのために、田舎とまでは言わないけれど、郊外都市に引っ越す家庭はまああるのです。やっぱり都会は「あそぶところ」がないのが子育てに向かないと感じる家庭もあるようで。

「あそぶところ」とはテーマパークや娯楽施設ではなく、公園といったような「子供だけでも安心してあそべるような場所」のことをさしています。学校に入学する前は、たいていどこの場所でも親がつきそっていますけれど、小学生になってからは子供たちだけでもあそびに行くこともあるでしょう。

しかしその際に、子供たちだけでもあそべる場所がないのはかわいそうだと考えて、公園へ行くまでの道も危険ではないような適度な田舎のところに引っ越した家庭もありますね。道が細く見通しが悪い道路ばかりですと、低学年が自転車でどこかへ行くことも心配ですし、それにそもそも「自転車の練習」をする場所がないのも困りますからね。

「子供のために田舎へ引っ越し」なんて今ではもうないものだと思っていましたが、実際に引っ越しをされた家庭の話を聞いてみると、今でも「あり得る」ことだと感じます。便利な都会も羨ましいですが、確かに小学生の間のことを考えると、入学前に田舎の方へ引っ越しをするのもアリだと感じます。